自分の2022年を占ってみる

雑記
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ゲッターズ飯田

子供の頃から占いは好きですね。新聞の片隅にある「今日の運勢」や雑誌の占い特集、初詣にいった時のおみくじも。

昨年2021年の初めにゲッターズ飯田さんの本を購入しました。悩み多きpandaの2021年を占うためです。少し前に阿川佐和子さんの、「佐和子の朝」にゲッターズさんが出演しているのを見て、ゲッターズさんがお金をとらずに占っているという話に興味を持ったのがきっかけです。

調べてみると、私のタイプは「金の鳳凰座」だそうでして、忍耐強く意志が強いが頑固で融通が利かないそうです。ふむふむ、そうなんですね。うすうす気づいてはいましたが。。

それで2021年の「金の鳳凰座」は準備の年だそうで、2022年の飛躍に向けた準備の年のようです。まさに早期退職を決断するにはうってつけです。ゲッターズさん占い当たってますよ、2022年は飛躍なんですよね(喜)

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2022年のpandaの開運ポイントは

で今年2022年は飛躍せねば、と思いましてゲッターズ飯田さんの本(2022年度版)を再度購入してみました。

2022年の「金の鳳凰座」は能力が認められ、積み重ねたことに結果がでる年だそうです。それで開運の3か条は、

・実力を出し切ってみる
・結果は素直に受け止める
・もうひと粘りしてみる

う~ん、2点目と3点目が矛盾しているようにも見えますが、占いはこんな感じですよね。多面的というか、どちらにもとれるというか。要は解釈の問題ですので、1つ目の実力を出し切ることに注力したいと思います。

ゲッターズさんの他にも、面白いのが「しいたけ占い」。こちらも、今のpandaの心境に当たっていますが、私の妻は「星ひとみ」さん推しだそうです。

占いとの向き合い方

基本的に占いは、自分のその時の気分にあったものを信じます。なので、結果としていい事しか信じません。悪いことはちょっとだけ気にします。

脳科学者の中野信子さんによると、「自己成就予言」と呼ばれるものがあって、占いや自分の思い込みが、そのとおりに起きてしまうという現象があるそうです。

例えば占いで、「あなたは、今年この仕事を始めます」と言われると、無意識のうちに他の可能性をシャットアウトしてしまい、その仕事に関連する情報しか目に入ってこなくなり、結果として実際にその仕事に就くことがあるそうです。

よく初めて妊娠した女性が「世の中にこんなに妊婦さんがいたのか」と再認識するようなもので、その立場になって注意を払うようになった瞬間から、その情報が入りだすようなものでしょうか。

このように、希望する未来や、なりたい姿を占ってもらえるならば、自分の背中を押してくれたり、回り道に迷い込むのを防いだりしてくれる効果があるかもしれません。要するに、「自分は何を信じたかったのか」を気づかせてくれるものなのかもしれませんね。

ゲッターズさんによると、今年の星回りはよさそうなので、実力を出し切っていきたいと思います!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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