(2022年上期)日米の同時株安で含み損は拡大中、どう動くべき?

資産運用

いや~米国株も日本株も、ここ最近はだだ下がりですね。

オミクロンとロシアのウクライナ侵攻が原因でしょうね。

オミクロンはしょうがないですが、プーチンさんも早く引退してくれないかしら。もう十分FIREできそうですけどね自国では。

歴史に名を残したいという自己顕示欲の塊なんでしょうね。私なんか誰にもしられないまま死にたい方ですが(笑)。。

pandaは中国とロシアまでは考えが及びませんので、資本主義社会のものさしで世界をみてみると、2022年前半はオミクロンをいなしながら、西側諸国は経済成長局面に返り咲く予定でしたが、そうもいかないようです。

実態経済はわからないものですね。2022年1月現在のpandaの資産運用の状況は惨憺たるものになっています。私の株式や投資信託の資産は、トータル250万円は下落しています(泣)。

すでに1年分の生活費くらいは溶けてます(強泣)。

暴落とまではいかないまでも(暴落は資産の30%とか下がります)、コロナショック時点まで株価は下落し続けている印象ですが、さあ、ここでどう動けばよいものか。。。

将来の株高を見込むのであれば、安値の内に高配当株を仕込むのが常套だと思いますが、

プーチンが欲を出すとしたら、さらに米国株が下がりそうです。

しかし、ロシアの支援国中国の北京オリンピックも開幕しますので、ロシアはこれ以上動かないのではないかという気もします。

むずかしい。

いずれにしても、日経が27000円を下回りましたので、少し買いをいれてみました。打診的な。

退職金や財形貯蓄の払い戻しなどで現金ポジションが厚くなっていたので、米国ETFに200万、日本個別株に200万の、合わせて400万程買ってみました。

この株安で、含み損も多く抱えていますし考え時ではありますが、今の所まだあきらめません。

日々の株価の動きを見ながら、この先にさらなる暴落があるのなら損切もやむなしですが、そうでなければもう少し押し目買いを継続しようと思います。

正直自信はないのですが、素人投資家のpandaとしては、ころころ考えを変えるのは性に合いません。当初の考えを続けてみようと思います。日経平均が26000円を下回らない限りにおいて。

現在FIREを目指して資産運用を始めた方もいらっしゃるとは思いますが、こんな試練は幾度となく訪れます。誰かの言ってることを鵜呑みにするのではなく、自分の考えを貫くことをお勧めします。

何があっても自己責任ですからね。この世界は。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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