サブスクリプションサービスあれこれ、在宅ワークと定期券の解約

雑記
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サブスクリプションサービスとは

商品の購入代金やサービスの利用料を毎回請求するのではなく、一定期間利用することができる権利に対して料金を請求するサービスの事で、日本では「定額サービス」とか、略して「サブスク」とも呼ばれていますね。

私が利用しているのは、Amazon PrimeとYouTube Premium。

Amazonは月額500円で、YouTubeが1000円なので、年間で18000円の支出になります。

Amazon Primeは、送料が無料で翌日配達してくれるし、Prime Videoで映画や海外ドラマ、見逃したアニメが見放題になります。

YouTube Premiumのメリットは、無料の時にちょくちょくでてくるCMがないことと、オフラインで再生ができることです。

私は、ウォーキングをするときに、10本くらいの動画を予めダウンロードしておき、それを聞きながら歩いています。

画像を見なくても済むような、本の要約チャンネルなんかがおすすめです。

カーシェアリングサービスというのもありますね。

タイムズカーシェアの例では、月5回程度なら、基本料金880円+6時間までの利用4,290円×5回=22,330円で利用できます。

東京などの大都市にお住まいの方で、たまにしか車を使わない場合は便利ですね。

車を保持するかどうかは、固定費を削減する上でも大きな効果があります。

私も軽自動車を1台所有していますが、税金、車検、駐車場代、ガソリン代、保険代など、車の維持費はざっと年間30万くらいはかかっているようです。

月額だと2.5万円ですから、週5回程度しか車を使わない方なら、先ほどのカーシェアリングやタクシーの方がお得になりそうですね。

ソフトウェアの世界では、サブスクリプションサービスは一般的です。

マイクロソフトのM365や、個人事業主でも使えるマネーフォワードのような会計ソフトなど。

いつでも最新バージョンが使えますのでセキュリティ面でも安心できますし、ちょっと使って気に入らなければ、すぐ解約できますので損失は少なくて済みます。

しかしこれらの月額費用はいずれも1000円程度と割安な価格設定なので、払っている感覚がなくなってしまい、いつの間にか必要のないオプションサービスを利用していたり、無料期間を過ぎてもうっかり解約し忘れたりする恐れがあります。

なので、無駄にならないよう、きちんと意識しながら賢く利用したいものです。

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定期券は更新か解約か

昔からあるサブスクといえば通勤・通学定期。

通勤定期代は半年ごとに会社から給与と一緒に定期代が振り込まれていましたが、退職する場合などはちょっとした注意が必要です。

またコロナ禍で在宅ワークが増え、実際の通勤が週2日程度の場合は、定期券は購入しない方が良いかもしれません。

調べてみると、6か月定期では月あたり14.5日、3ヶ月では16日、1か月では17日くらい使わないと元は取れないとのこと。

在宅ワークもまだ続きそうなので、この際ですから定期券自体を解約してみては。

定期券を解約する場合は、定期券の期限が過ぎたのちに、チャージ分を使い果たしてから窓口に持って行くと、デポジット料500円が返金されます。

チャージ分が残っていると220円の手数料をとられますので、必ず使い切ってから持って行きましょう。

小さなことですが、無駄なお金は決して払わず、必要な所にはしっかりお金を使える大人であるように、心がけましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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