家事手抜き、掃除、洗濯、お買物を省力化しよう

雑記

IT系エンジニアをやっていました私pandaは、企業のシステム化コンサルみたいなことをやったことがあるのですが、

例えば、お客様の作業風景をビデオにとって、時間を測り、作業の目的や、作業全体の流れ、各作業のインプットとアウトプットを整理し、そうした形で現状業務を整理していく中から、改善ポイントを見つけ出していく方法があります。

今回自宅に戻り、仕事もせずに遊んでいるわけにも行きませんので、掃除や洗濯などの家事を分担して引き受けているのですが、一方でやりたいことも多少はありますので、もう少し時間を効率的に使えないものか、を考えていきたいと思います。

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ドラム式洗濯乾燥機

そこで思い当たったのが、時短家電の最右翼、ドラム式洗濯乾燥機です。

共働きの夫婦が購入して、絶賛している記事をよく目にします。確かに洗濯で一番手がかかるのは、洗濯モノを干す作業と取り込んでたたむ作業です。

洗濯モノを広げて干す作業を潔くあきらめるばかりか、さらに乾燥機能で乾いた洗濯モノをたたみもせずに、かごに放り込んでおく強者もいるそうです。(まさに下の娘は、これだそうです。いやはや男らしい。)

これをpanda家に導入した場合の効果は、妻と私の二人分の洗濯モノを干すのに少なく見積もっても約30分、取り込んでたたむのも約30分の合わせて60分くらいでしょうか。

モノによっては、きちんとハンガーにかけて干した方がよいものも1割くらいはありますので、それについては今まで通りにやるとしても、残りの9割を干したり畳んだりしないことによって、実質5分程度の仕分け作業で済みそうです。

したがって、今まで通りのやつが、干す・たたむの両方で10分くらい。残りの9割のカゴに放り込むタイプが5分くらい。合計で15分、なんと75%の削減効果がありそうです。

panda家では、週2回くらい洗濯をしているので年間では104 回。

45分×2回×52週=4,680分(約78時間)の削減効果です。

これを自給1,000円と仮定すると年間7.8万円ですね。2年くらいで元はとれそうです。

今は仕事をしていないので、時給1,000円と仮定してよいものかという疑問はありますが。。

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ロボット掃除機

最後は、ロボット掃除機、ルンバ的なものですが、今では様々なメーカーが同様の製品をだしているようです。

日々の掃除がそれほど大変なわけではないのですが、エンジニアの血が騒ぎます。自走式で掃除が終わると定位置に戻るというだけでも、わくわくします。

同様に試算してみると、panda家では少なく見積もっても週3回15分程度は掃除機をかけていますが、段差がある部分もいくつかあるので、

買い物と同様3回中2回分はサボれると仮定すると、15分×2回×52週×2/3=1,040分(約17時間)の削減効果です。

これを自給1,000円と仮定すると1.7万円ですね。ロボット掃除機の実勢価格は10万くらいでしょうか。

投資費用の回収に6年以上かかりそうですので微妙ですね。

ただ「途中で止まっててちょっとかわいい」といった意見もあるようですので、ペット的な意味合いも加味すれば、投資価値はあるかもしれません。

スーパーへのお買い物を通販に変える

日々の食材や日用品のお買い物も、時間がとられる作業の一つです。

地域の格安スーパーのようなところに車で買い出しに行くことが多いのですが、車で往復20分、買い物に30分のトータル50分くらいでしょうか。

これをネット通販に置き換えると、品物をネットで選ぶ10分程度の作業に短縮できるのではないかと思われます。

うちは宅配ボックスがないので、宅配の方が来た時に在宅していなきゃならないのと、ダンボールなどの梱包材が溜まってしまうというデメリットはありますが。

panda家では、少なく見積もっても週3回程度は買い物に行きますので、3回中2回分は通販に頼るとして、40分×2回×52週×2/3=2,773分(約46時間)の削減効果です。

これを自給1,000円と仮定すると4.6万円ですね。さらにガソリン代の節約効果もありそうです。

ただ、週間で消費する定番食材や日用品の在庫回転率を、ある程度パターン化しておくことが必要ですね。試してみる価値はありそうです。

まとめ

上記3つを改善すると、年間141時間の削減。

起きてる時間を16時間とすると8.8日分の休みが増えたことになります

ヨーロッパ旅行も全然余裕ですよ。思った以上の改善効果です。早速、家族会議ですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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