収納を増やすと片付かない件、不要品がいつの間にか増えてる理由

断捨離

狭い我が家を少しでも快適にするために、断捨離をしようと奮起しましたが。。。

後ろ向きのパンダのイラスト

そもそもうちにはプラスチックの衣装ケースが大小20個くらいありますが、なんかすっきり片付かないんです。なんでだろう。

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収納を増やすと逆に片付かない件

衣装ケースは便利なんですが、最近は捨てるのにもお金がかかるので、子供達が学生時代使っていたものなんかが少しずつ増えてしまいました。

収納場所が増えると行き場のなくなった不要なモノなんかが、安息の地を与えられてひっそりと目立たないように余生を過ごしてるのではないか。

いつも目にする所に転がってると「何だコレ?邪魔だなぁ、使ってないんでしょ。捨てようか」となるはずなんですが、目立たないから、意外に要らないモノが生き延びているようなのです。

結局この要らないモノたちは、狭いマンションのスペースを占有し続け、目にする度に「これ何だったっけ?」と、どうするかを考えなくてはならない状態で存在し続けるんですよね。

このように不用品がいつの間にか増えている理由は、そいつらに居場所を与えているせいなんです

という訳で、これから衣装ケースを含めた収納スペースの見直しを行っていきたいと思います。

  • 衣装ケースを半減させる。中身も捨てる。
  • 本棚(大と小)を捨てる。本も処分する
  • 食器棚をリニューアル(大きさを2/3)にする。食器も減らす。
  • 米びつ付きのレンジ台を、小さいものか食器棚と一体化したものにリニューアルする。
  • 電話台に置いているwifiルーターを壁設置にして、電話台を捨てる。固定電話も捨てる。

要らないモノたちの隠れ場所とその対処法は、ざっとこんな感じです。

ライフスタイルによっても異なりますが、1人当たりの洋服の量はハンガーパイプの幅にして90~180cmと言われます。

これ以上服を所有されてる方は、是非見直してみてください。

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ごみの分別はどこまでやるか

我が家でもリサイクルには積極的に取り組んでいます。ビン、缶、ペットボトル、一般ごみ、食品トレイ、ダンボ―ル、紙類。

結果としてどれだけの資源が節約されたのかはわかりませんが、我が家にはそれぞれの置き場がありますので、結構スペースを取られてます。ここがちょっと不満です。

リサイクルってホントはどこまで必要なんですかね?

リサイクル先進国のドイツでは、リサイクル運動を進めていましたが、リサイクルではゴミは減らないと分かったそうです。そこで打ち出した政策が「4R活動」。

Refuse:要らないモノは買わない、もらわない
Reduce:使う量を減らす
Reuse:繰り返し使う
Recycle:資源化する

やはりゴミを減らすために最初に考えることは「要らないモノは買わない、もらわない、作らない」ということですね。

 

そういえば、うちで大量に捨てているペットボトルですが、炭酸水の消費が多いことが原因ですので炭酸水メーカーに置き換えてみようかと思います。ちいさい所からコツコツと。

あと郵便受けに「チラシお断り」のステッカーを貼るのは効果的だそうです。これも試してみましょう。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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