Categories: 資産運用

2025年 家計簿&資産状況まとめ 株価は過去最高! 億り人にはなれたのか?

さて、毎年恒例の資産状況の振り返りをやっていきたいと思います。

2025年は、年初は日経平均4万円台を回復したところから始まりましたが、4月にはトランプ関税ショックで一時3万円台まで大暴落。

その後、AIブームと高市総理の積極財政政策に期待が集まり、株価は過去最高の5万2千円台まで高騰しますが、最期は50,339円で終わりました。

いや2025年も値動きの激しい1年でした。

前々回2024年末の総資産額は9,852万円、前回2025年上半期末の資産総額は9,322万円でしたが、はたして2025年末の実績はどうだったのでしょうか。さっそく振り返ってみたいと思います!

石破前総理の財政政策は、まったく期待ができなかったけど、高市新総理の積極財政には期待ができそうです!

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2025年の家計簿

家計支出

まず、家計支出の内訳から見ていきます。

家計支出の推移(千円単位)
分類2022年月平均2023年月平均2024年月平均2025年月平均
生活費148,000140,000140,000162,000
ゆとり費95,00072,00058,000138,000
合計243,000212,000198,000300,000
年間合計2,916,0002,544,0002,376,0003,600,000

2025年の家計支出は 生活費16.2万+ゆとり費13.8万=合計30.0万円(360万円/年)となりました。

2024年と比較すると、年間トータルではプラス1,224,000円となりました。なんと、月あたり約10万円増です!

インフレで物価が高騰している中で、生活費だけなら約15%アップ程度。これは合格点。

しかし、ゆとり費については。。。ちょっと遣いすぎだったかな。

3月に初孫が誕生しまして、、

2か月に1回は遠方の初孫に会いに行きましたので、これは仕方ない。

その他支出

その他支出とは主に、生活費支出の「ゆとり費」とは異なる予算の支出でして、毎年一定にはならい税や保険料、旅行費用やリフォーム費用などの大型の支出を管理しています。

でその実績ですが

  • 住民税(0円:非課税)
  • 健康保険料(40,000円:2025年6月から2026年3月まで)
  • 国民年金保険料(0円:全額免除)
  • 家族4人で沖縄旅行(310,000円)
  • 子供部屋にエアコン設置(150,000円)

トータル500,000円のその他支出がありました。

エアコンは、娘が孫ちゃんと帰省した時のために設置しました

配当金収入

年間の配当金収入は、税引き後で267万円。2024年の年間配当は224万円だったので、プラス19%。

高配当銘柄にシフトしてきたのと、企業の配当性向が高めになってきたのが奏功しています。

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2025年末時点の総資産

ここからは総資産の話。これまでの収入と支出をまとめたのが、こちらの表です(単位は万円)。

費目 金額
収入の部
配当金267
収入の部合計267
支出の部
家計支出360
その他支出50
支出の部合計410
収入ー支出143

収入の合計は267万円、支出の合計は410万円ですので、トータルでは143万円のマイナスです。

よって、2025年の資産取り崩し分は、143万円となりました。

総資産状況

それで、12月末時点の資産状況は以下のとおり(単位は万円)。

総資産推移
分類2020年2021年2022年2023年2024年2025年比率2025ー2024
株式2,6003,6034,4095,6966,4127,26662%855
投資信託 7341,0871,0096007408387%98
預貯金1,0507982313744741,0459%571
iDeCo1,3431,4431,2271,7382,2272,57022%343
合計5,7276,9316,8768,4089,85311,719100%1,867

2025年12月末時点の資産は、1億1,719万円です

2024年末と比較すると、プラス1,867万円です(評価額ベース)。

143万円分の取り崩し後でも、資産は念願の1億越えで終えることができました (^^♪

2020年から5年で約2倍まで資産を増やすことができましたので、年利換算すると平均14%くらいでしょうか。

2025年は株式市場は好調でしたが、懸念された地政学的リスクに備え、少し預貯金比率を高めました。

まとめ

  • 2025年の支出は411万円、生活費支出は例年並み
  • 収入は配当収入のみで267万円(前年プラス19%)
  • 総資産は11,719万円(億り人に到達!)
  • 2026年も、日本株は好調と予想
  • ただし有事に備え、比リスク資産の比率を高める

2025年上半期時点で資産は、前年度マイナス530万円でしたが、終わってみると1867万円増という結果となりました。

そして、念願の『億り人』を達成することができました!

『一億』という資産額は、昔から働かずとも食べていける目安みたいなものと考えていましたから、少し感慨深いものもありますが、達成してみると以前となんら変わらず。

どちらかというと、資産の活用方法について考えることが多くなった気がしますが、

それでも、資産を減らさずに幸せな生活が送れていることに大いに感謝したいと思います。

さて現在のポートフォリオでは、

ざっくり、現預金比率は9%で、株式や投資信託が91%、そのうち25%が米国株インデックス投資信託で、75%が日本の個別株というポートフォリオです。

2026年は、高市政権が推し進める積極財政の効果が出てくることを期待し、日本株はさらに大躍進しそうなので、銀行、レアアース、重工、エンタメ系に注目です。

しかし地政学的なリスクも増大していることから、現預金比率を15%程度まで増やそうかと考えています。

2026年も皆様にとって、良い相場でありますように! 今年も頑張っていきましょう!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ではまた!

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前回2025年上期末の資産状況はこちらです。

2025年上半期 資産状況まとめ トランプショックで大打撃!
2025年6月末時点の資産状況を整理しました。トランプ関税ショックで、ドル安、株安のダブルショックでしたので資産はどれくらい目減りしたのでしょうか?

億り人を目指すために必要な考え方。

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panda

2021年末にFIRE(経済的自立と早期リタイア)達成。その後のリタイア生活や資産運用の情報を随時発信していきます。 趣味はバイク、株式投資、プログラミング、DIY、映画、アニメなど。

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