日々の生活の中で気になってるコトを自分で解決するのが、DIYの精神です。
今回は、玄関ドアの不具合対策について紹介します。
玄関ドアが閉まらない
築30年以上のマンション住まいなんですが、数年前から玄関ドアが枠と干渉するようになり、
うまく閉まらなかったり、開かなかったり。地味にストレスです。
外出の際に、ドアを開け(ここでちょっと引っ掛かり)、そのまま出かけると、
100%ドアは閉まっていません(微妙に開いてる)。
我が家は、AUTOロックを付けていますが、このロックは完全に閉まった状態でないと
鍵を閉めてくれません。これでは、防犯上も問題あり、です。
なので、毎回玄関を出たところで、しっかり閉まっていることを確認するようにしたのですが、
これでは、AUTOロックを付けて効率化した意味がありません。
AUTOロックについては、こちらの記事で。

ドア枠との干渉対策1 ワッシャー
長年ドアの開け閉めを行ってる間に、ドアの丁番(ちょうばん・ちょうつがい)が負荷がかかったのと、
ドア枠の変形により、ドア下面がドア枠に干渉しています。

ドア枠の中央が上に盛り上がってる
そこで考え付いた対策は、丁番の上下の間にワッシャーを追加して、ドア全体を底上げします。


ワッシャーは、ホームセンターで購入。厚さは2mm。
作業手順としては、ドアを全開にした状態で、上に持ち上げて、ワッシャーを通して、
元に戻します。ドアはかなり重たいので、二人で作業した方が良いでしょう。
私は一人でやりましたが、かなりきつかったです。
ドア枠との干渉対策2 丁番おこし
ワッシャー追加対応のおかげで、しばらくは問題なく過ごせてたのですが、
2026年夏の酷暑による影響か、問題は再発してしまいました。(-_-;)
たぶん暑さのせいで、ドア枠の歪みが増えたのかも。
そこで辿り着いたのが、こちらの工具。

丁番おこし
「丁番おこし」という工具をご存じでしょうか。
この工具を使って、丁番の調整が行えます。
ドア側と枠側の丁番を、個別に工具に挟み込んでから、
左右どちらかにククッ、と動かして調整していきます。
ちなみに今回の対応では、ドアの上部、中部、下部の3か所についてる丁番のうち、
上部を下部を左にククッとしたら、干渉がなくなりました。
コツは少しずつ、確認しながらやることです。
まとめ
日常のいろんな不具合を、解消したり改善したりする製品がたくさん出ていますし、
使い方を紹介した動画などもたくさんでていますので、
参考になるものがすぐに見つかるでしょう。
タイパを考慮すると、業者さんにお願いするのがいいのかもしれませんが、
自分でできることは、なるべくチャレンジしてみたいと思います。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
こちらの記事もご一読ください。ではまた!




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