50代以上の悩みといえば、退職後の生活や収入の不安、健康面の不調や、病気の不安など、
「お金」「健康」「孤独感」の比重が高まりやすいそうです。
一方、それより若い年代の悩みの傾向としては、「メンタル」、「自己肯定感」に関するものが多いとか。

今回は、自己肯定感についてです!
自己肯定感の定義
基本、私は、自己肯定感が高いと思えるタイプです。
ちなみに、自己肯定感の定義を見てみると、
・自己に対して前向きで好ましく思うような態度や感情
・自分に対する評価を行う際に、自分の良さを肯定的に認める感情
と説明されているそうで、かみ砕くと、
完璧な自分でなくても良く、ダメなところも含めて「自分には価値がある」と感じられること、
だそうです。
私なんか、しょっちゅう、「さすが、オレ!」と言ってますから、あってます。

さすが、オレ! 天才かも。
自己肯定感が低い人
逆に自己肯定感が低い人というのは、
自分はダメだな~と感じたり(見た目や性格が)、
やる前から、失敗したらどうしようと怖くなったり、
どうせ、ここで頑張ったって意味なんかない、と思ったり
する傾向があるようです。
何事にも消極的だったり、新しいことにチャレンジする気持ちが持てなかったりするのは、
とても、もったいないことです。
投資なんかにも興味はあるけど、なかなか始める勇気がなかったりするのも、このタイプ。
やったこともないくせに、「どうせ、いつか暴落が来たら、みんな泣きをみることになるんだから!」
なんて言ったりしてて、
やっぱり、もったいない。機会損失です。
自己肯定感を高める方法
自己肯定感が高い子供を育てるには、やはり、いろんな事をやらせてみて、そして褒める
ことが重要です。
特に、やってみたコトを褒め、やり方を褒め、結果を褒める(うまくいかなくてもです)。
一方、褒められないままに育ってしまったオトナの場合は、自分で褒めるしかありません。
そこで、
「さすが、私!」
など、ちょっとしたことでもいいから、口に出して自分を褒めてみましょう。
特に、何かを作ったり、修理したりするコトは、結果が見えやすいので褒めやすいようです。
掃除したり、片付けしたり、料理したり、家電の修理をしてみたり、
ちょっとしたことでも、いいから、人を頼らずに積極的に自分でやってみて、
そして、それを口に出して褒めてあげましょう。
きっと、何かにチャレンジできる自分に出会えるかも。 ではまた!




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