資産運用

ライフプランを可視化する!エクセルで老後資金を簡単シミュレーション(サンプル付き)

資産シミュレーションの作り方を解説します。まずはここから、自由への第一歩です。FIREを目指す方には必須科目、目指していない方にとってもきっと人生設計の上で役に立ちます。老後や退職後の生活費や年金収入など、この先20~30年の収支を見通す助けになります。
雑記

老後は何歳から、社会とつながる手段は仕事だけじゃないはず

一般に何歳になったら老後になるのだろうか。老後まではまだ時間がある、まだ社会の役に立つことがあるとしたら、やりがいのある仕事があるとしたら就職すべきか。その場合のやりがいのある仕事とは何なのか、仕事に就くとしたらその条件はどう考えたらよいのか。
FIRE

年金はどのくらいもらえるの? 年金免除申請と繰り下げ受給

失業中の身ですので国民年金保険料の免除申請をしてきました。免除申請をすると当然将来の支給額も減額されるのですが、いったいいくらになるのか試算してみました。また受給額を増やすことができる繰り下げ受給については、どのくらい繰り下げれば最適なのかについても考えてみます。
読書感想

読書感想「DIE WITH ZERO」最善のお金の使い方とは

書籍「DIE WITH ZERO」の紹介と感想です。どうせお金は墓場まで持ってはいけないのだから、生きてるうちに自分や大切な人たちの人生を豊かにする体験に投資するべきではないか。
雑記

人生の選択肢を増やすために身に着けておく習慣とは

組織において自分が値踏みされたり、他者を値踏みしたりすることは多々あると思います。私の30年の会社員の経験からいわせてもらうと、そんな場面で自分が不利にならないために最低限意識しておけばいいことは、好奇心と興味を持っている態度を示すことだと思います。
FIRE

FIREの決断は自分との交渉である~生活資金と自由の値段

今の会社をやめたいが、その後の生活も心配で踏み切れない。そのような状況では何を考えてどう行動すればよいのか。最終的には自分の判断だが、現在の年齢での自由の値段をどう見積もるかにかかっています。
資産運用

2022年1月の家計簿

2022年1月の家計支出はどれくらいになったのか。想定したFIRE後の支出とどれくらいかけ離れているのか。また資産面でも株式の急落がいつまで続くのか。pandaのFIRE計画は果たして予定どおり進んでいるのか。
資産運用

給料が20年間も上がらない日本という国は、ホントに大丈夫なのか?

日本はこの20年給料が上がっていない。この国では将来の幸せが描けなくなっているのではないでしょうか。日本は大多数の国民が幸せを享受できないまま、超インフレ地獄にむかうのか。もう会社や国に頼っている場合ではない、自分はどうしたいのか自分の頭で考えて、少しでも早く行動に移そう。
雑記

夫の在宅ストレスを少なくする ~ストレスにやられる前に

退職後の夫が四六時中家にいることで、妻がストレスを感じることが多々あるそうで、場合によってはストレスから病気になることも。さあ、自立した個々の人間同士、どのような関係を構築していけばよいのでしょうか。その対策は。
雑記

あなたの声が聞きたい

東京に単身赴任していた時に自分を見失いかけたことが幾度かありました。人知れず自暴自棄になっていた時、誰かに助けて欲しくて。そんな時に妻からの電話で、何とか立ち直ることができたんです。人は他者の言動によって、自分の存在意義を再確認できるんですね。
雑記

「ノマドライフ」現代の遊牧民のライフスタイル

ノマドライフとはそもそも「ノマド」というのは「遊牧民」または「放浪の民」といった意味で、ノマドライフは遊牧民的な生き方のことです。最近、FIREの民のブログ記事を見ていると、好きな土地に移り住みながら生活をしている方を見かけます。沖縄や京都...
資産運用

2021年12月の家計簿、果たして家計支出はどれくらいか

2021年11月に地元に戻って12月はほぼ自宅にいる生活をしましたが、果たしてその家計支出はどれくらいになったのか。そもそも想定したFIRE後の支出とどれくらいかけ離れているのか、いないのか。
映画

山下達郎の「夏への扉」、あの青春の夏の日を思い出す

高校時代に触れたSFの有名な作品で2021年夏に映画化されました。その後のタイムワープ系の作品に影響を与えた作品だと思いますが、私が興味を持ったのは山下達郎さんの楽曲の影響でした。この楽曲にでてくる意味不明な言葉にひかれその本は今でも手放すことができません。
雑記

50歳までにしておきたいこと~選択肢はいくつあるのか?

50代は大方、会社員としてのその先のキャリアパスが見えてきます。ひと握りの重役ポストを目指す器が自分にあるか、それとも自分にあった人生を探すべきか。そのためにもいつでも辞められる資産形成だったり、仕事はそこそこで趣味などの生きがいなんかが必要です。
FIRE

アーリーリタイア、実は暇かも

FIREの民には「暇でやることが見つからない」問題というのがありますが、よほど好きな仕事でもない限り会社勤めをしたくなることはなさそうです。二度と満員電車には乗りたくないですし、精神的な自由は、私にとって何よりも代え難いものですから。
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