AI半導体ブームで、株価は高騰中ですが、私が買ったキオクシアはその後どうなったのか。
キオクシアを購入したのは、昨年2025年の12月末のこと。当時の価格は、\13,480でした。
既に価格高騰が始まっていて、他社に比べて少し割高に見えましたが、なんとか購入できました。
というのも、使用しているPCのCドライブが500MBのSSDだったのですが、使用率が90%を超えて動作がおかしくなったきたので、容量を拡張したかったからです。
鋭い方なら、もう気づかれたと思いますが、私が買ったのはこちらの、キオクシアのSSDです。
SSDというのは、不揮発性の半導体の記憶装置でして、HDD(ハードデイスク)よりものすごく高速なので、近年パソコンのメインの記憶装置として飛躍的に売れています。
不揮発性というのは、電源を切っても記憶したデータが保持されるということで、その点でメモリとは違います。
メモリはCPUといわれる演算装置と直接的にやりとりする記憶装置で、値段ももっと高く、読み書きのスピードももっともっと早いが、電源がないとデータを保持できません。
SSDを交換したおかげで、私のPCはものすごく軽快になりました。
いったん以前のWindows11を破棄して、クリーンインストールしたので、不要なソフトやゴミなんかも、きれいサッパリ捨てることができました。
2025年末時点で、すでにSSDやメモリの供給がひっ迫していて、値段が高騰し始めていました。1か月前までは1万以下で買えた製品が、この時すでに1万3千円台。
2026年6月時点では、\34,000台になっています。恐ろしい。早めに買ってて良かったです。
ところでキオクシアの株価の方ですが、2025年末の終値は\10,435で、1TBのSSDより安かった。
それが今では\108,600です。あの時買ってれば、今頃は。。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ではまた!




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