大人の趣味の見つけ方

雑記

子供の頃から好きな事はいろいろとやらせてもらいましたが、これからも続けられるような趣味を見つける為に、子供の頃の趣味を振り返ってみようと思います。

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模型、ラジコン

小学生時代にはまったのは、プラモデル制作(インドア派です)。当時はガンプラ(ガンダムのプラモデル)とかミニ4駆(モータで走る自動車の模型、改造したりレースしたりする)はなかったのですが、もっぱら戦車や戦艦、レーシングカーなどを作っていました。

自分で色を塗ったりするので、シンナーくさい子供だったと思います。換気はちゃんとしていましたので、へんな中毒にはならずに済んでいます。

その後はラジコンカーにはまりました。ラジコンというのはラジオコントロールの略で、無線で車や飛行機の模型を操縦して遊びます。今でいうと、ドローンを飛ばすのと同じようなものです。

当時のラジコンカーは6Vのバッテリーで動くのですが、それでもとても速かったので、操縦は難しかったです。私が持っていたポルシェの12分の1サイズの模型は時速30㎞は出てたと思います。たまにレースに参加したりして、とても楽しかったです。

中学生になると、もう2次元の世界に飽き足らなくなり、さらに難しいラジコン飛行機(模型用の小さなエンジンが動力)の世界にはまりました。模型屋さんのサークルに参加させてもらい、週末ごとに飛行場まで連れて行ってもらい、宙返りや背面飛行など曲技飛行の技を磨いていまいした。いやこれも楽しかった。

頑張って作って飛ばし、墜落しては壊し、おカネがかかる趣味だったので、中学生くらいの子供には厳しかったですが、今なら大人マネーを使って、好きなだけ作って飛ばせますね。ラジコン飛行機、また飛ばしてみたいです。

そういえば、今でも飛行機はある程度操縦できると思いますので、ドローンもそこそこやれそうな気がします。空撮とかもできるようになれば、副業につながるかもしれません。

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木を削る

ラジコン飛行機は、「バルサ」というとても軽い木材を加工して作成します。組み立てキットとして売られているので、ほとんどのパーツは切り出された状態なんですけど、カッターやのこぎりで切ったり、カンナで削ったりする作業はつきもので、これが面白いんです。

そこで、大人になった後に、木工をやってみたいと思い立ち、工具や材料を揃えてバターナイフを作ってみました。ありがたいことに加工用のキットが販売されておりますので半日くらいで出来上がります。まさに至れり尽くせりですね。出来栄えはこんな感じです。

キットがあるとはいえ、厚みを調整したり、握り手を持ちやすくしたりと、木の削りカスまみれになりながらの作業ですが、これが心地よいのです。無心になれます。

バターナイフのほかにも、フォークやスプーン、しゃもじなんかのキットもあります。

福岡県内には、木工教室を行っている家具作家さんが、何人かいらっしゃるようで、椅子や棚なんかも、指導してもらいながら作ることができるようです。

いずれも、工具や工房(作業スペース)が借りられるようですので、どこかに参加してみようとは思っています。同じ趣味の人達とも、お知り合いになれるかもしれませんしね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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