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【旅行記】大人の休日旅行~伊根の舟屋&天橋立

旅行記

姫路在住の孫娘に会いに行くついでに、少し足を伸ばしてプチ旅行に行ってきました。

行先は、城崎温泉~伊根の舟屋~天橋立、という流れです。

伊根の舟屋は、数年前から行ってみたいと思っていた所でして、

今回の旅のテーマは行ってみたいを実現する旅です。

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旅行日程

今回の出発地点は兵庫県姫路市からとなりまして、旅行日程はこんな感じです。

  • 8/21(金)姫路~出石~城崎温泉
  • 8/22(土)城崎温泉~伊根の舟屋~天橋立~姫路

姫路からなら日帰りも可能な「伊根の舟屋」ですが、8/21の夜に、城崎温泉で灯篭流しがあることを知って、1泊することにしました。

さらに、8/21は結婚記念日ですし、

ちょっと豪華な食事と灯篭流しで、思い出に残る記念日にしたい 

というのもありまして。

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出石(いずし)

姫路駅近くでレンタカーを借りて、最初に訪れたのが「出石」。

ちょっと普通では読めないところですが、「いずし」と読みます。

戦国時代に山名氏の拠点として栄え、その後は秀吉に攻め落とされたとか。

現在も、「但馬の小京都」と呼ばれる風情ある城下町の古い街並みが残っています。

出石の名物は、こちらの「出石皿そば」。小皿に盛られた5皿が1人前で提供されます。

1皿は小さくて、2口くらいでペロリです。

1人前980円(税込み)。追加1皿が170円。私は3皿追加で合計5皿で満腹でした!

城崎温泉

出石から城崎温泉までは、車で40分程度。今回お世話になったホテルは赤石屋さんです。

温泉街の入り口近く、川沿いの木造建築の建物です。

内外装は現代的にリニューアルされて、なんともモダンでオシャレなホテルです。

このホテルは夕食の提供は行っておらず、朝食のみです。いわゆるB&Bタイプです。

温泉はサウナ付きですが、当日は貸し切り料金が別途5500円必要でして、宿泊翌日の6時からは無料で入ることができます。

夕食は、お鮨の有名店、「をり鶴」さんです。

落ち着いた雰囲気の店内で、カウンター越しの大将の笑顔も素敵です。

今回はコースを予約してましたので、おいしいお酒とともに、結婚記念日の夕食を楽しみました。

灯篭流し

食後店を出ると、すでに灯篭流しが始まってて、私もさっそく参加します。

灯篭の囲いになってる紙に、名前や願い事などを書いて、スタッフに渡すと、台座にセットしてくれます。

それをいただいてから、川面近くに設置された場所から流します。

スタッフの方が写真をとってくれて、

その後9時頃には花火も上がり、とても思い出に残るイベントになりました。

伊根の舟屋

翌日、10時過ぎにホテルを出て、一度は行ってみたかった伊根に向かいました。

到着したのは、12時半すぎ。城崎温泉からはおよそ2時間半ですね。

伊根の街中は、道路が狭いうえに駐車場が少なく、車のすれ違いが困難です。

なんとか駐車した駐車場脇はすぐに海です。

地元の漁師さんが、観光客向けに遊覧船として営業中でしたので、早速乗り込みました(\1000/人)。

天気も良く、海の透明度はすばらしかったです。海底や魚がはっきり見えるほど。

現在も漁師をやってるところは少なくなってて、カフェや宿泊施設が増えてるとか。

「寅さん」や「釣りバカ日誌」などの映画にもでてきた舟屋もあるそうです。

遊覧の途中で、うみねこへのエサやりタイムがあり、乗客にエビセンが配られます。

それを海に投げると、うみねこやトンビがやってきます。こんな感じ。

漁船と並走して、手から直接食べることもあるそうです。これは是非体験してみてください。

舟屋の軒先で釣りをしてる人がいたり、子供たちが海に飛び込んだりと、

なんともうらやましい夏の風景です。ぜひ次回は、夏場に1週間くらい滞在してみたいものです。

天橋立

次に、日本3景で有名な「天橋立」に向かいます。伊根の舟屋からは30分ほど。

天橋立ビューランドの山頂へはリフトで登ります。そして、この景色。

お約束の股のぞきもやっておきました。

自然に造られた白い砂浜が、なんとも竜の背びれっぽくて、いいです。

何百年も前の人も、これを見て感嘆していたと思うと、とても感慨深いですね。

宮島は行ったので、日本3景は2つまで制覇です。

あとは宮城県の「松島」だけですね。来年にでも行ってみようかしら。

関西地区は日帰り圏内にいろんな観光地があって、なんか楽しそうですね。

ちょっと関西に1か月くらい滞在してみるのもいいかも、と考え始めてております。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ではまた!

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