PR

2022年2月の家計簿、住民税35万はやっぱ厳しいです

資産運用
スポンサーリンク

2022年2月の家計簿の確認

2022年2月の各費用の整理ができましたので、家計簿を公開したいと思います。2月はオミクロン株の影響で外出は控えめだったと思いますが、結果はどうだったでしょうか!

まず、家計支出の内訳から見ていきます。

過去3か月分を並べてみると、こんな感じです。

分類 2021年12月 2022年1月 2022年2月 平均
食費 64,409 34,906 55,119 51,478
日用品・被服費 16,467 5,485 1,529 7,827
自動車・交通費 10,151 2,560 6,323 6,345
光熱水道 15,911 19,551 23,676 19,713
通信・携帯 9,147 6,469 6,346 7,321
住居費(固定資産税含) 37,520 18,520 37,520 31,187
家電・家具 57,274 25,500 27,591
交際費 151,075 55,876 49,854 85,602
医療費 14,380 4,793
合計 304,680 200,641 220,249 241,857

トータルでは前月比約2万円の支出増です。主な原因は住居費の固定資産税分と医療費の合わせて2万3千円です。

固定資産税は仕方ないのですが、2月から歯医者さんに通い始めまして、医療費がかさんでしまいました。

それ以外では、食費と光熱水道費と自動車が多くなりました。光熱水道は季節変動でこんなものでしょうが、食費が増えたのは家飲みが増えたせいかもしれません。

ちょっと良い食材やお酒を買ってしまいました。要注意ですね。

ちなみに、過去1年の推移を見てみると、こんな感じです。

家具家電の出費は、「ゴミ箱」と「室内用洗濯モノ干し」です。洗濯モノ干しは以前使っていたものが壊れたので今月新調しました。

結果、2月は交際費(いわゆる「ゆとり費」)を除く生活費自体は17万程度、交際費を含めると22万ですので、25万以下で生活できているので、まあ良しとします。

私の計画では、生活費25万+交際費5万でトータル30万としていますので予算内ではありますね。

ただし、昨今の世界情勢やインフレ懸念を考えると、あまり楽観もできないですね。締めていきましょう。

スポンサーリンク

資産面について

資産部分についてですが、昨年令和3年分の住民税35万7千円の振込用紙が届きました(泣)。

私は昨年12月末で退職しましたので令和3年6月から12月までの住民税です。(住民税は6月から翌年5月までで計算されます)

金額の多さにびっくりするとは聞いていましたが。。やっぱオドロキますね。

ロシアのウクライナ侵攻による、ここ数日の日米株式の不安定な動きが予断を許しませんが、まだ、しばらくは様子見です。

今のところ、今回動かないつもりです。プーチン次第ですが。

落ち着いてから整理しようと思いますが、現時点では含み損が膨らんだままの状態ですね(悲)。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

2022年1月の家計簿
2022年1月の家計支出はどれくらいになったのか。想定したFIRE後の支出とどれくらいかけ離れているのか。また資産面でも株式の急落がいつまで続くのか。pandaのFIRE計画は果たして予定どおり進んでいるのか。
2021年12月の家計簿、果たして家計支出はどれくらいか
2021年11月に地元に戻って12月はほぼ自宅にいる生活をしましたが、果たしてその家計支出はどれくらいになったのか。そもそも想定したFIRE後の支出とどれくらいかけ離れているのか、いないのか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました