【旅行記】のんびり石垣一人旅(最終回)川平湾と離島ホッピングで西表へ

旅行記

55歳でリタイアしたpandaは、「これまでやってみたくても、できなかったこと」をやってみようと、沖縄へ一人旅に出ることにしました。

今回の旅のコンセプトは、あえて何も決めない旅です。沖縄で6日間過ごした後に、石垣島にやってきました。

前回記事はこちら。

https://free-panda.com/travel-for-okinawa-20220420/

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石垣旅行2日目

川平湾

石垣島と言えば「川平湾」ですね。よくテレビで紹介されている、あの美しい景色が見たくて行って見ることにしました。一人なんで公共交通機関を利用します。

宿泊しているゲストハウスからバスで40分、700円です。

バス停から少し歩くと、林の向こうに絶景が広がります。どうでしょうか、この景色!

この日は少し曇りだったのですが、時々日がさすと海の色が変わります。

下に見えるボートはグラスボートです。運営会社はいくつかあるようですが、Web予約もできるようです。

大人1200円、子供600円前後。私は今回乗りませんでした。乗らんのかい!

底地ビーチで海水浴

川平湾で30分くらい散策したのち、次の目的地へ向かいます。次は「底地(すくじ)ビーチ」で海水浴です。

ただ、ビーチまでは公共の交通手段はありません。ここはウォーキングをかねて歩きます。所要時間34分だそうです。

川平湾展望台からバス通りを横切り、まっすぐ進みます。

道中は、結構アップダウンがありますので、お年寄りや子供連れの場合は、最初からレンタカーで行ってください。

グーグルマップの言う通り、約30分程で目的地到着です。

林を抜けると海が広がります。白い砂浜と透明な海、砂浜には家族連れやカップルがチラホラ。ほとんどプライベートビーチ気分です。

早速、水着に着替えて水に入りました。最初は少し冷たく感じましたが、大丈夫です。いけます。

沖縄の海には「ハブクラゲ」という大き目のクラゲがいるそうで、海水浴場にはクラゲ避けの海中ネットが敷設されているようです。

こちらのビーチもネット敷設済み。ネット内は一番深くても水深1m程。屋内プールと同じくらいです。今年の初泳ぎという感じで、しばらく遊泳しました。

泳いだあとは、砂浜で休憩。ビキニ姿の女性も何人か。いや、いい眺めですね。

シャワー、トイレもあります。管理棟で申し込めばカヌーやカヤック、バーベキューなども楽しめるようです。

家族でお弁当もって丸1日過ごすのもいいですね。

お昼過ぎに風が出てきまして、時折小雨が降ってきました。トータル1時間ぐらい滞在しまして、帰りのバスの時間も考えて切り上げます。

が、この景色と風は、きっと心に焼き付けます。

 

帰りのバスが 13:58、17:18、19:13の3本しかありませんので注意が必要です。私は13:58に間に合うよう13:15頃にビーチをでました。

帰り道の牛

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石垣旅行3日目

離島ホッピングツアー

離島を渡り歩く「離島ホッピング」という旅のスタイルがあるそうです。南西諸島を全制覇する、各島の一番高い山を走破する、といったテーマをもって旅をしている方もいるようです。

今回私が利用したのが「八重山観光フェリー」さんの「西表島、由布島、竹富島 3島めぐりコース」です。

ツアー価格が12,960円、プラスで竹富島でのオプショナルツアー(グラスボート1,350円、水牛車観光1,800円)で、合計16,110円でした。上記リンクからweb予約可能です。

西表島

まずは、今回めぐる島の位置関係をおさらい

八重山諸島地図

石垣港の離島ターミナルから8:30出発です。西表島の大原港までの乗船時間は約50分です。

 

フェリーは揺れの少ない双胴船ですね。船内も広く200名以上は乗れそうです。乗船率は50%くらいでしょうか、GWなどのハイシーズンだと混み混みかもしれませんね。

西表島でマングローブクルーズ

西表島に到着すると、小さい船に乗り換えて、「仲間川のマングローブクルーズ」へ出発です。

仲間川は西表島で2番目に大きい川だそうで、海水と淡水が入り混じる「汽水域」にマングローブが群生しています。

この日干満の差が大きくなる大潮の期間、満潮が10時39分で145cm、干潮が18時15分で36cmと、時間帯により船が通れるところも変わってくるそうです。

私が乗った時間帯はちょうど満潮のちょっと前、上げ潮の時間帯で、海水が川を逆流している状態でした。

ちなみに、マングローブという名前の植物があるわけではなく、熱帯や亜熱帯の汽水域に生えている植物をまとめてマングローブと呼ぶそうです。

この日、ボートで行ける再上流付近までいった所、水の流れがほぼ止まって、景色が水面に写りとてもきれいですね。

由布島に水牛車で渡る

次は由布島です。今回の離島ホッピングの目的の一つ、水牛車で海を渡ります。

バスでポイントまで移動すると水牛車がスタンバってます。渡った先は、「由布島亜熱帯植物楽園」です。島全体が植物園になってます。

水深は50cm程でしょうか。15分程度で渡ります。

道中、ガイドの方が三線で数曲歌ってくれますので、情緒があってとてもいいですね。

由布島に到着すると食堂で昼食です。これもツアー料金に含まれていました。

その後は約1時間の自由時間です。島内を散策してはみましたが、それ程見るもがあるわけでもなく、早々に切り上げました。

竹富島の美しい街並み

次は竹富島です、西表島の大原港へバスで移動し、竹富島へフェリーで移動します。

竹富島といえば、あの星野リゾートが集落型のホテルを建てる程、街並みが美しい所です。

今回、オプションでグラスボートと水牛車(本日3回目)を予定しています。

竹富島へ到着後、グラスボートに乗り替えます。

海底のサンゴ礁と、そこに住む魚たちがボートから見れるのですが、私は先日のダイビングで間近で見てしまいましたので、このツアーはちょっといまいち。なくても良かったかもしれません。

気を取り直して、本日3回目の水牛車。どんだけ好きやねん

水牛車で集落を一回りするのですが、水牛の都合で、途中休憩したりおしっこしたりで、約40分程度かかった感じです。終盤ガイドさんが、三線で歌ってくださったので、これも堪能いたしました。

いやー、なんともゆっくりした、いい時間でした。

次回はもう少し時間をとって、お茶したり、食事したりしてみたいですね。

その後はフェリーで石垣島に戻り、ツアーは終了です。

ツアー終わりの記念に、具志堅さんにちょっち挨拶を。


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石垣旅行4日目(やっと帰ります)

午後の便で福岡へ

最後の日は少しだけお土産買って、帰途につきました。

石垣空港で軽食と紅芋ソフトをいただき、peachの福岡便へ。

今回の旅行費用は

さて今回の旅行費用は、まとめてみるとこんな感じでした。

分類 金額
食費 28,464
交通(バス、モノレール、電車) 10,760
宿泊 11,400
アトラクション 50,522
お土産 12,151
航空 14,520
合計 127,817

食費と宿泊費と交通費の合計は50,624円です。全体の約40%が生活費、10%が飛行機代、残りがアトラクションとお土産代という感じです。

楽しみに全振りした感じでしたね。ちょっと食費が少なすぎかもしれません。

このブログを見ている家族からは、「またそば食べてる」と指摘されました。

また行きたい一人旅

最後の夜は、ゲストハウスで知り合った方と、飲みながらいろいろとお話をしました。

沖縄でも石垣でも、一人旅なのに夜は全然退屈しませんでしたので、この選択はよかったです。

今回一人旅の気楽さ、旅先で知り合った方々と語り合う楽しさ、などをたくさん味会うことができました。

またぜひ行きたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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最初から見ていただく方は、こちらからどうぞ。

【旅行記】のんびり沖縄一人旅(計画編)
リタイア後に有り余る時間を「これまでやってみたくても、できなかったこと」に使おうと思いまして、一人旅に出ることにしました。行き先は沖縄、梅雨前のこの時期がベストシーズンと聞きますので、細かい計画は決めずに行ってきます!

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