先日のシルバーウィークに、妻と二人で温泉に行ってきました。
今回の旅行日程は、(1日目)阿蘇、(2日目)別府、(3日目)雲仙 です。
連休直前に思い立ったので、車で行ける近場の温泉地を巡ることにしました。
そして、今回の旅のテーマは「オールインクルーシブホテルを満喫したい」です。
TAOYA阿蘇
ホテルに向かう途中、せっかく阿蘇に来たのならと、草千里に寄ったのですが、これが大失敗。
シルバーウィークの草千里は大渋滞。一歩も動けず状態で、予定より2時間ほど余計に時間がかかりました。
1日目のホテルは、TAOYA阿蘇というホテルです。
こちらは、「大江戸温泉物語」系列のホテルで、ランクが高めのホテルでして、
今回のテーマでもある、「オールインクルーシブ」のプランが用意されています。
オールインクルーシブでは、料金の中に食事や飲み物、施設利用料などがまとめて含まれています。
ですので、夕食の際の飲み物や、ラウンジでのビールやおつまみが、追加費用なしでいただけます。

ホテルの夕食は、ビュッフェスタイルです。お刺身や鮨、パエリアなどが楽しめます。
もちろん、アルコールは飲み放題です!





夕食後、温泉に入りまして、その後にラウンジへ。



ラウンジでは、ビール、ワイン、焼酎などが飲み放題。ナッツなどのおつまみもあります。
翌目は、早起きして朝から周辺の散歩に行きました。
朝の澄んだ空気と、朝日を浴びて、なんだか健康になった気分です。
いくつか、オシャレでかわいい建物があって、おもわず写真を撮ってしまいました。



別府鉄輪温泉 ホテル風月
朝食後、次は別府に向かいます。阿蘇から別府までは、車で約2時間30分です。
別府での滞在先は、「大江戸温泉物語Premium ホテル風月」。
こちらも、TAOYA阿蘇と同じく「大江戸温泉物語」系列のホテルですが、
ちなみに、この系列では「いい風呂会員」という制度があり、登録すると500~1000円程度の割引があります。
別府には何度か訪れていますが、鉄輪(かんなわ)温泉は初めて。場所的には「海地獄」の近くです。
ですが、「海地獄」は大人気のようで、入り口手前はかなりの渋滞で、今回はパス。
早々にホテルにチェックインしました。
こちらのホテル、ホテルのフロント前に、ラウンジと足砂湯があります。
すぐ近くのお店で、「極楽蒸しプリン」というのをいただきました。


夕食ですが、さすがに同系列のホテルだけあって、地域の特色を加えて工夫されていたものの、
基本的な構成は前日の阿蘇と同じような感じでした。(いや美味しかったのですが。。)
オールインではなく、夕食時のアルコールは別料金(飲み放題90分で、一人税込み2508円)。
こちらのオススメは、テーブル上のコンロで野菜やホタテ、エビなどを蒸し上げる「セイロ蒸し」ですね。

小浜温泉 つたや旅館
別府から雲仙までは、車で約3時間30分。
今回は時間もあり、事前に「雲仙地獄」を観光することにしました。
いわゆる「地獄」と呼ばれるものは、高温の湯や蒸気・ガスが噴き出す危険な温泉源を指す呼び名で、
別府や雲仙、登別などが有名です。
全体を見て回るには30分ほどかかりましたが、見応えがありましたし、
途中、温泉たまご(\200で2個、お塩付き)もいただきました。


雲仙地獄からホテルまでは約30分。16時過ぎに到着しました。
雲仙小浜温泉は夕日が有名です。ホテルフロントには、日没時間が掲示されていました。
日没までは、まだ時間がありましたので、屋上の貸し切り露天風呂を予約。こちらがその眺めです。


日没の様子はこちらです。
いい眺めです。海に沈む夕日はとてもきれいですね。

夕食は、個室でいただくスタイルです。こちらのホテルもオールインではないので、アルコールは都度発注になります。
今回は基本的なコースを予約してましたが、このボリューム。お造りがメインですが、どれもおいしかったです。


最後に、今回のホテルの評価ですが、
- TAOYA阿蘇 設備◎(広い綺麗)、温泉〇(露天風呂は2026年10月オープン)、食事◎、ラウンジ◎
- ホテル風月 設備△(狭い古い)、温泉△(古)、食事〇、ラウンジ△(おつまみがない)
- つたや旅館 設備〇(建屋は古、部屋は新)、温泉◎(露天風呂の眺め)、食事◎、ラウンジなし
といった所です。もう一度泊まるならTAOYA阿蘇ですね。
宿泊料金は、シルバーウィーク価格なのか、総じて高め。
2名3泊で16万4千円だったので、平均すると1名1泊27,333円でした。
今回九州を代表する温泉地を巡る旅でしたが、温泉の泉質や、設備やサービスの違いが比較できて、とても有意義な旅ができたと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。ではまた!
こちらの記事も見て行ってください!!




コメント