【旅行記】のんびり沖縄一人旅(1日目)格安沖縄、夕食はソーキそば

旅行記

55歳でちょっと早いリタイアをしたpandaは、「これまでやってみたくても、できなかったこと」をやってみようと、沖縄へ一人旅に出ることにしました。

その沖縄旅行第1日目は、福岡空港出発~那覇空港到着、1日目の夕食とゲストハウスの様子までを旅行記として投稿します。

今回の旅のコンセプトは、「あえて何も決めない旅です。期間は1週間程、帰りたくなったら帰ることにしています。

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福岡空港~那覇空港

往路の飛行機はピーチアビエーションです。オプションはないので、座席幅はかなり狭いかと思いましたが、約2時間の飛行時間くらいは我慢できるレベルです。ちなみに私の身長は175cm。

座席には、モニターもUSB電源もありませんが、機内wifiが提供されており、ピーチが提供するコンテンツが参照できるようになっています。TV番組の録画が5つ程。

まあ、可もなく不可もなく。

到着後のCAさんが標準語と英語の挨拶の最後に、「今日はホンマにありがとな」と関西弁バージョンを付け加えられていたのは少し可愛いかったですね。

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那覇空港~首里

今回の旅で唯一食べたいものは「沖縄そば」だったので、首里城近くの「首里そば」におじゃましようと思い、那覇空港からゆいレールに乗って首里まで行きました。

ところが、残念なことに定休日(木曜と日曜が定休日)

この時既に14時過ぎてたので空腹Maxでしたが、あきらめるしかありません。悔しいから、修復中の首里城に行ってみる事にしました。

皆さんご存じのとおり、2019年の火事で正殿をはじめ、いくつかの建物が焼失してしまったので、それらの修復作業が行われております。(4つ目の写真)

正殿が復元されるのが2026年頃とのことですから、まだ復元工事のための基礎固めの作業中のようでした。

1日も早い完全復活を願いつつ、500円の入場料を支払ってきました。

夕食はソーキそば

その後宿泊予定の国際通りまで戻り、途中沖縄そばのおいしそうなお店に飛び込みました。どうしてもソーキそばが食べたい!

我部祖河食堂 げんじやー」この店、ソーキそばの老舗店「我部祖河食堂(がぶそかしょくどう)」の系列店のようでして、本店はなんと私と同い年の1966年操業だそうです。

こちらは、ソーキそば(たしか800円)。かつおだしにほんのり甘味があり、ソーキも食べ応えがあってとてもおいしかったです。

宿泊はゲストハウス

今回の宿泊場所は、「沖縄ゲストハウス リトルアジア」。1泊なんと1,200円です。

ゲストハウスとは、ドミトリー(相部屋)があったり、トイレやバスルームが共用、アメニティ類の提供がないなど、サービス面を最低限に留めることで、宿泊費用を安価に設定していることが特徴的な宿泊施設です。

今回ケチケチ旅行をするつもりはないのですが、バックパッカーや外国人旅行客との交流ができそうな所に魅かれて初チャレンジしてみました。

なにせ、今回の旅のコンセプトその2は、「旅先で友達を作る」です。

ですが実際訪れてみると、その男らしさというか、アジア感というか、温室育ちの私はちょっと気が遠くなりかけました。

カーテン1枚で仕切られている程度ですので心もとない感じですが、大丈夫です。

みなさん、とても親切でいい方ばかりです。

夕食後に共有スペースで、新参者の私に、つまみやお酒を分け与えていただいたり、皆さんの会話に混ぜていただくことができまして、なんと夜中の3時頃まで飲んでしまいました。

いや今回は、ほんとに毎日飲んだくれてるかもしれません。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。2日目以降も鋭意アップしていきます!

次の記事はこちら。沖縄で最近はやりのあの場所へ行ってみました。

【旅行記】のんびり沖縄一人旅(2、3日目)最新人気スポット&牧志公設市場
沖縄へ一人旅の2日目です。今回は瀬長島のウミカジテラスという所にいってきました。ホテルとショップが軒を連ねた、とてもお洒落な商業施設です。竜神の湯という湯舟から飛行機が着率する所が見られる温泉施設もありますので、こちらも楽しんでみたいと思います。

最初から見ていただく方は、こちらからどうぞ。

【旅行記】のんびり沖縄一人旅(計画編)
リタイア後に有り余る時間を「これまでやってみたくても、できなかったこと」に使おうと思いまして、一人旅に出ることにしました。行き先は沖縄、梅雨前のこの時期がベストシーズンと聞きますので、細かい計画は決めずに行ってきます!

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