50代再就職の実態、ハローワークで果たして需要はあるのか?

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雇用保険の失業給付の初回認定と求職相談

先日、雇用保険(失業給付)の初回認定に行ってきました。

私の場合は退職理由が、「自己都合」ですので、給付までは2か月の「給付制限」という「お金がもらえない期間」がありますので、次の「認定日」は4月末になりました。

それまでに、2回の求職活動を実施して、その記録を提出する必要があるのですが、

窓口の方から「この後ここで求職相談を行えば、1回分の活動として認められますよ。どうしますか?」と言われましたので、相談を行うことにしました。

相談窓口では、いくつかの求人情報を検索、説明していただきました。さらに求職活動に関する「就職支援セミナー」というのを紹介していただき(このセミナー参加でも1回分の活動と認められる)、参加申し込みを行いました。

これで、4月末の認定日までの2回の求職活動という条件はクリヤできそうです。

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55歳に求人はどれくらいあるのか

ところで、かんじんの求人情報についてですが、幸いなことにpandaが登録した属性情報に興味を示した会社さんが1社あったそうです。

窓口の方から「pandaさん、ちょうど良かった。1社問い合わせが来ているんですよ」と。

私のシステム開発の30年の経歴が買われたようですが、プログラマーとしての採用であったことと、勤務地まで片道1時間以上かかることを理由に丁寧にお断りしました。

私の場合、システム開発経験といっても実際にプログラムコードを書く作業(コーディング)については、30代前半までしか行っておらず、使用した言語もVBやC++といったものでして、JavaやPHPでの経験を求められると正直厳しい古いタイプなのです。

ですが、正直厳しいと思っていた55歳の求人環境は、59歳以下、62歳以下といった年齢制限はあるものの、少しは需要があることが分かりホッとしました。

全然需要がないというのも悲しいですからね。それに魅力的な仕事があるかもしれませんし。

ただ一口にシステムエンジニアと言っても、職種も設計からプログラマーまで、システム領域もOAやネットワーク、サーバー、制御システム、業務アプリケーションなど、いろいろと細分化されますので、どの部分の求人なのか、自分はどの分野ができるのか整理が必要です。

今後の求職活動の中で、就職するかどうかは別として、会社説明や面談に行く必要もありますので、履歴書や職務経歴書を準備してみようと思います。

客観的に見た自分はどういう人材なのか、いわゆる自分の経歴の棚おろしですね。

ハロワで経歴書の添削もやってくれるそうですから、そちらもぜひ利用してみようかと思います。

管理職ばかりやってると、経歴に「部長職」と書いてしまう人がいるそうですから、転職を考えいてるシニアの方は是非注意しましょう。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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