石垣旅行3日目
離島ホッピングツアー
離島を渡り歩く「離島ホッピング」という旅のスタイルがあるそうです。
南西諸島を全制覇する、各島の一番高い山を走破する、といったテーマをもって旅をしている方もいるようです。
今回私が利用したのが「八重山観光フェリー」さんの「西表島、由布島、竹富島 3島めぐりコース」です。
ツアー価格が12,960円、プラスで竹富島でのオプショナルツアー(グラスボート1,350円、水牛車観光1,800円)で、合計16,110円でした。
2024年1月現在では、ツアー内容が多少変更になっているようですので、上記リンクからお好みのツアーをぜひ探してみてくだださい。
西表島
まずは、今回めぐる島の位置関係をおさらい。

石垣港の離島ターミナルから8:30出発です。西表島の大原港までの乗船時間は約50分です。


フェリーは揺れの少ない双胴船ですね。船内も広く200名以上は乗れそうです。乗船率は50%くらいでしょうか、GWなどのハイシーズンだと混み混みかもしれませんね。
西表島でマングローブクルーズ
西表島に到着すると、小さい船に乗り換えて、「仲間川のマングローブクルーズ」へ出発です。


仲間川は西表島で2番目に大きい川だそうで、海水と淡水が入り混じる「汽水域」にマングローブが群生しています。
この日干満の差が大きくなる大潮の期間、満潮が10時39分で145cm、干潮が18時15分で36cmと、時間帯により船が通れるところも変わってくるそうです。
私が乗った時間帯はちょうど満潮のちょっと前、上げ潮の時間帯で、海水が川を逆流している状態でした。


ちなみに、マングローブという名前の植物があるわけではなく、熱帯や亜熱帯の汽水域に生えている植物をまとめてマングローブと呼ぶそうです。

この日、ボートで行ける最上流付近までいった所、水の流れがほぼ止まって、景色が水面に写り込んでてとてもきれいですね。
由布島に水牛車で渡る
次は由布島です。今回の離島ホッピングの目的の一つ、水牛車で海を渡ります。
バスでポイントまで移動すると水牛車がスタンバってます。渡った先は、「由布島亜熱帯植物楽園」です。島全体が植物園になってます。




水深は50cm程でしょうか。15分程度で渡ります。
道中、ガイドの方が三線で数曲歌ってくれますので、情緒があってとてもいいですね。
由布島に到着すると食堂で昼食です。これもツアー料金に含まれていました。


その後は約1時間の自由時間です。島内を散策してはみましたが、それ程見るものがある訳でもなく、早々に切り上げました。




竹富島の美しい街並み
次は竹富島です、西表島の大原港へバスで移動し、竹富島へフェリーで移動します。
竹富島といえば、あの星野リゾートが集落型のホテルを建てる程、街並みが美しい所です。
今回、オプションでグラスボートと水牛車(本日3回目)を予定しています。
竹富島へ到着後、グラスボートに乗り替えます。


海底のサンゴ礁と、そこに住む魚たちがボートから見れるのですが、私は先日のダイビングで間近で見てしまいましたので、このツアーはちょっといまいち。なくても良かったかもしれません。
気を取り直して、本日3回目の水牛車。どんだけ好きやねん。






水牛車で集落を一回りするのですが、水牛の都合で、途中休憩したりおしっこしたりで、約40分程度かかった感じです。終盤ガイドさんが、三線で歌ってくださったので、これも堪能いたしました。
いやー、なんともゆっくりした、いい時間でした。
次回もし行く機会があれば、はもう少し時間をとってお茶したり、食事したりしてみたいですね。
その後はフェリーで石垣島に戻り、ツアーは終了です。
ツアー終わりの記念に、具志堅さんにちょっち挨拶を。



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