紙類の断捨離、思い出は写真にとって保管する。でもそれだけでは。。

断捨離
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子供が書いた絵や作文など

前から気になっていたクローゼットの整理を始めました。奥から段ボールが二箱。

子供たちが幼稚園時代に描いた絵や、小学校時代に書いた作文など。

子供の絵をNFT化(偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ化)して売るという強者もいるようですが、親の欲目でみても、値がつくような作品はなさそうです。

ちなみに、長女が書いた「くり」という作品がこちら。これはこれで可愛いので好きですね。

幸い、工作類は原形をとどめて保管するには場所を取りますので、持ち帰った際にすぐに写真を撮って捨てていました。

ですが、このような画集類は比較的場所をとらないために、逆に手つかずの状態でクローゼットの奥に保管されていました。

娘二人分で6冊程ありますので、これらを厳選しながらスマホで写真に収めていきます。

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写真類はスキャナで取り込む

次は電子化されていない写真類です。

やれ遠足だ、運動会だ、という具合に、幼稚園には専属の写真係がいらっしゃいました。

たぶん昔から付き合いのある近所の写真館の方だと思いますが、幼稚園の行事には必ず同行(参加)されて、分け隔てなく全員の写真を撮るというのを使命とされていたようです。

そして、その後1枚200円、大きいサイズのものは500円とかで、販売されていました。我が子一人しか映っていないモノは、買わざる得ない空気でしたので、結構払いましたよ。

当時は「電子データをダウンロードしてください」、といった仕組みはなかったので(今はあるのかしら?)、アルバムにも整理できていない写真が入った封筒が、今も山積みになっています。

「これ、だれが整理するの?」と、一応妻に問いかけてはみましたが「私はスキャナの使い方がわからん」と返され、あえなく私が整理する羽目になりました。

スキャナでとって、日付を確認して、ファイルに名前を付けて保存して、分類して、フォルダ分けをして、等々、雑多な作業が盛りだくさんですね。

少々気が滅入りますが、頑張るしかないです。

卒業証書、卒業アルバム

これらは、あまり利用価値がないですし、取扱に悩むアイテムです。

卒業証書については、改めて広げたみたところで何が書いてあるわけでもなく、「卒業証明書」とも違いますので、本人の確認をとって捨ててしまおうと思います。(いちおう写真は撮ってから)

問題は卒業アルバムです。皆さんどうされているのでしょうか。

私自身の卒業アルバムは、中学、高校の卒業アルバムは自分で持っていますので、同様に子供たちに渡してしまうのがよさそうです。

「捨てていいよ」と言われそうな気もしますが。。

ファミリーデータの活用法

しかし、こうやって電子化したデータは、果たして日の目を見られるのでしょうか。

子供達は自分たちが子供の頃に書いた絵や、幼いころの写真にどのくらい興味があるのでしょうか。

彼女等でさえほとんど見返すことはないでしょうが、親の方も度々振り返ることがどれくらいあるのでしょうか。

いずれにしても、電子化しただけでは不十分で、スマホを使っていつでも見たい時に見られる環境が欲しくなりますね。。

家族限定サイト

例えば、家族限定の画像共有サイトを作って、遠くにいる子供たちでもスマホからアクセスするようにできると、とても便利そうです。

やり方としてイメージしているのは、

  1. 現在契約しているConohaWINGサーバーに、もう一つ新たなサイトを作ります
  2. 利用者を家族限定に設定する
  3. 電子化したデータを、年月ごとのページに張り付けて公開する

ですが、そこまでやるかですね。

オンラインストレージを利用する

データの保管場所として商用のサービスを活用するのはどうでしょうか。

例えば、GoogleフォトDropBoxなどといった、インターネット上のファイル保管庫のことです。

ちなみにこれらのサービスでは、ファイル共有や検索が簡単に行えたり、自動でバックアップしてくれたりするようですので管理の手間は少なそうだし、スマホとの相性も良さそうです。

ただ、無料で使用できるデータ量や写真の解像度には制限があるのと、セキュリティ面がやはり心配な印象は否めません。

写真データの取捨選択は必要

まあ最終的に私が死んだらデータの大半はゴミになりますので、生きているうちに残すものと、捨てるものを分けておきたいので、

そういう意味でも、残す写真を厳選しながら家族情報サイトの作成するというのは、意義があるかもしれません。

いずれにしても、これは今後も継続検討したいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

こちらの過去記事もご一読ください。

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